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トラスウォール工法
の構造優位性

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トラスウォール工法の構造優位性
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お客様の声

施工業者さま
 

1. トラスウォールとは・・・

 トラスウォールとは薄型軽量型鋼による厚さt=100mmの平面トラス柱で、SS400材、SSC400材を使用し鋼板厚はt=3.2mm以下の薄型軽量鋼材をリップ溝型鋼又は[型鋼に冷間成形し、それを溶接により綴り合せたもの及び斜材、水平材としてボルト接合されたものにより構成されています。
 又、防錆処理として溶融亜鉛メッキを施しており耐久性にも優れています。

2.トラスウォール構造とは・・・

 トラスウォールを軸力及び水平力による外力を負担する主要構造部材として設計、建設された建築物です。
 架構種別としては、SS400材、SSC400材を使用したトラスウォール及び軽量H型鋼梁によるラーメン構造に該当し鉛直ブレース等による部材を必要としません。
 これら主要構造部材は各接合部毎に高力ボルトにより接合され架構を形成します。
床板はデッキプレートの上、コンクリート厚t=50〜80によるもので水平剛性はもとより必要な耐火性能、たわみ強度を確保しています。
 またトラスウォールは薄型軽量型材にもかかわらす優れた強度を有するため1本のトラスウォールが負担できる支配床面積は25m²程度が可能です。

3.トラスウォール工法による耐火性能・・・

 外壁、界壁、間仕切り壁内に設置されたトラスウォールは外壁面及び室内面又は界壁等であれば両面に窯系サイディング、ガルバニウム鋼板、強化石膏ボード等、必要な耐火要求に伴い大臣認定を取得した仕様により1時間耐火性能を有しています。
 軽量H型鋼梁、デッキプレート合成スラブについても大臣認定部材塗布及び指定コンクリート厚確保により必要な耐火性能を確保できます。
 これにより3・4階建の共同住宅等又は防火地域内での4階建が可能となります。


4.トラスウォールによる構造解析について

 開発メーカーによる自社開発専用プログラムにより弾性域による許容応力度設計を行います。
トラスウォール専用解析プログラムによるため適切なモデル化及び実験結果による詳細な変形・剛性値を基に適切な構造設計がされています。
 またトラスウォールは外壁、界壁、間仕切り壁内に設置されるため要求される耐震性能に応じ、おおきな間取り等による変更を伴うこと無く耐震等級を上級することができます。
  

5.トラスウォールによる基礎構造について

 基礎構造については基本的に30〜40kN/m²以上の地盤強度が確保出来ればベタ基礎による計画が可能です。

 

6.トラスウォールによる建築計画、設計について

 トラスウォールは厚さt=100mmのため外壁、界壁、間仕切り壁等、壁内に配置、計画することができ室内に柱型がでることが無く有効に専有面積が確保できます。
 これは特に狭小敷地においては通常の鉄筋コンクリート若しくは鉄骨ラーメン構造の場合での柱型等による実質的に使用できない部分に影響されること無く平面計画が可能です。
変形敷地についても平面的に雁行させることが従来の構造計画より容易に対応でき、より自由度の高い平面計画を可能としています。
 また鉄筋コンクリートによる壁式構造とも異なり耐力壁による開口制限等の制約は無くトラスウォール支持間による壁については自由に開口を計画することができます。
 居室等間取り計画についても、1本のトラスウォールが負担できる支配床面積は25m²程度のため有効な無柱空間が計画できます。